
キタ・ミナミに次ぐ大阪第三の繁華街「あべの」を擁する天王寺・阿倍野区エリア。御堂筋線をはじめとした7路線が交わるクロスターミナル「天王寺・大阪阿部野橋駅」を中心に、多彩な都市機能を備えた街並みが広がっています。
両駅周辺で現在進行中の「阿倍野再開発事業」によって、2012年には大型ショッピングモールが完成予定であり、また2014年には日本一の高層ビルが建設されるなど、大阪の中枢の一角としての地位を確固たるものにしようとしています。
賑やかな印象が強いこのエリアですが、日本最古の官寺「四天王寺」と大阪有数の大公園「天王寺公園」などを擁する歴史と緑を感じられる街並みと、名門校が集中する国内有数の文教地区としての側面、さらには大阪有数の高級住宅街としての顔などが共存する、さまざまな魅力を秘めた街でもあります。
JR・市営地下鉄・近鉄・阪堺電軌の各線が乗り入れる一大ターミナル、天王寺・大阪阿部野橋駅を中心としたエリア「あべの」は、「キタ」、「ミナミ」に次ぐ大阪第三の繁華街です。1937年(昭和12年)に前身が開業した「近鉄百貨店阿倍野本店」をはじめ、同百貨店が運営するファッションビル「Hoop」と各種専門店・カルチャーセンターが入る「あべのand」、JRの駅ビル「ステーションプラザてんのうじ」「天王寺MiO」といった大規模商業施設が近接して立ち並び、ショッピングの利便性は極めて高くなっています。
かつて大阪市天王寺区と阿倍野区の境界付近に位置する「あべの」は、明治期に開設された広大な天王寺公園のある天王寺区側とは対照的に、阿倍野区側は近鉄百貨店を除いて住宅や商店などが無秩序に混在、密集していました。
ですが、防災上の観点から、大阪市は1976(昭和51)年にあべの筋西側の通称「金塚地区」の一部について都市計画決定をし、市街地再開発事業をスタートさせました。その後、対象をこの地区の全域28ヘクタールにまで拡大し、区画の整理、道路の新設や拡幅、公園の整備、高層集合住宅の建設などが行われています。
-

高さ日本一の超高層ビルと巨大商業施設で変貌する「あべの」
JR・市営地下鉄・近鉄・阪堺電軌の各線が乗り入れる一大ターミナル、天王寺・大阪阿部野橋駅を中心としたエリア「あべの」は… -
天王寺・阿倍野・帝塚山(大阪府大阪市)周辺の不動産情報







実身美 sangmi(サンミ)あべの店
やきにく萬野 本店
Koids Cafe(コイズカフェ)
ポワール帝塚山本店

