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実身美 sangmi(サンミ)あべの店

実身美 sangmi(サンミ)あべの店

「実身美 sangmi(サンミ)」とは、「実」のあるごはん、「身」体の健康、「美」容やダイエットの3つの「ミ」をコンセプトにしたカフェ。折からの美容・健康食ブームに乗って、食事時は行列が絶えない人気店だ。

メニューは、広島の契約農家から届く栄養価の高い玄米、アレルギーやコレステロールが心配な人にも安心という昔ながらの自然の餌で育てた鶏が産む真卵など、こだわりの素材で作ったヘルシーなものばかり。

健康と環境によいとされるオーガニック・カフェやレストランなどは、値段が張るのが一般的。しかし、サンミではメインのおかずに3品の副菜、サラダ、玄米ごはん、味噌汁がセットになった「日替わりヘルシープレート」が、ランチ861円、ディナーでも997円と価格を低めに抑えている。これが、同店の目指す「家で食べるより健康的な外食」を毎日食べられる身近なものにしている。

大好評でおすすめなのが、厳選素材で作った甘さ控えめで、身体にも優しいヘルシースイーツの「豆乳プリン黒蜜かけ」420円。

JR「天王寺」駅から徒歩10分、地下鉄御堂筋線の「天王寺」駅11番出口から徒歩4分、同谷町線の「阿倍野」駅と阪堺電車上町線の「天王寺駅前」駅からそれぞれ徒歩1分。

※文章中のメニュー・価格等は掲載時のものです。予めご了承ください。

実身美 sangmi(サンミ)あべの店
所在地:大阪府大阪市阿倍野区阿倍野筋2-4-39 
電話番号:06-6622-2135
営業時間:11:30~21:00(L.O.20:30)、ランチ11:30~15:00
定休日:日曜日
http://www.sangmi.jp/abeno.html

やきにく萬野 本店

やきにく萬野 本店

大阪で焼肉といえば鶴橋が本場。その最激戦地からほど近いJR大阪環状線の桃谷・寺田町駅間のガード下に「やきにく萬野 本店」は店を構える。和牛問屋の直営店で、鋭く目利きをする経験豊かなバイヤーが仕入れた生育履歴の確かな牛肉のみを厳選して使用しており、味には絶対的な自信を持っている。

「精肉問屋が行きたくなる本物の焼肉」が店の開発コンセプト。和牛選びは産地や銘柄にはとらわれず、「祖父・曽祖父の血統」「雌牛へのこだわり」「餌と環境のバランス」の3点を重視して全国各地で買いつける。

そうして仕入れて加工した「やわらか赤身肉」(900円)は、融点が低くジューシーで溶けるような食感が特長だ。鮮度管理を徹底して提供しているため、「生レバー」(850円)や「大トロ肉乃お造り」(1,300円)を初めとした生もののメニューも豊富。さらに、と畜したばかりの新鮮な素材を毎朝仕入れている「日替わりホルモン盛合せ(4種)」も他店との違いを強調する一皿だ。

機会があれば何度でも、家族やカップル、気の合った仲間とロースターを囲みたい。

やきにく萬野 本店
所在地:大阪府大阪市天王寺区勝山4-10-25 
電話番号:06-6775-1100
営業時間:17:00~23:30(L.O.22:30)
定休日:不定休
http://www.mannoya.com/shop/honten/

ポアール帝塚山本店

大阪を代表する洋菓子店の1つ「ポアール」の本店。関西で高級住宅地として知られる帝塚山にその礎を築いたのは1969(昭和44)年のこと。創業以来、常に「本物志向」で手作り菓子と向き合い、顧客からの評価を高めながら40年の時を重ねてきた。阪堺電車上町線の姫松駅前にある本店ビルは2006(平成18)年にリニューアルしたが、今も昔も変わらない「丸窓」がシンボルだ。その新装オープンの日は、最大3時間待ちという来店客の長い行列ができた。

ポアール帝塚山本店

定番の「イチゴショート」(483円)は、ふわふわのスポンジにイチゴの酸味と生クリームの甘味が絶妙なバランスで溶け合う、長年愛され続けている一品。完熟果実からしみ出る甘みに自然な酸味のシトラス酢を使用した「帝塚山・果実酢ロール」(6カット入り、1,470円)は、テレビで紹介されるとたちまち大人気となった。かつて板チョコ全盛の1970年代初めに日本初ともいわれる高級チョコレート「トリュフ」を世に出したポアール。次々と新たな試みを重ね、商品が多彩になるとともに、多店舗展開も進めている。商売を広げることでポアールが誇る品質の高さを保てるのかという不安を持つ向きもあるが、これまでの厳格な素材へのこだわりと確かな技、手間暇を惜しまない心配りが今後も一品一品に凝縮され、吹き込まれていく限り、これからも洋菓子のさらなる新境地を開拓していくことだろう。

ポアール帝塚山本店
所在地:大阪府大阪市阿倍野区帝塚山1-6-16 
電話番号:06-6623-1101
営業時間:9:00~22:00
定休日:年中無休
http://www.poire.co.jp/

WINE STORE Wassy’s

WINE STORE Wassy’s

地下鉄谷町線の四天王寺前夕陽ヶ丘駅・3番出口からすぐの場所にある、大阪でよく知られたワイン専門店。2,000種類を超えるワインを常時取りそろえており、ワインにうるさい人もここへ来ればきっと納得の1本が見つかるはずだ。

店頭にはカリフォルニアワインを中心に世界各地のワインが所狭しと並び、初めての人はどこから見ていけばよいのやら、ちょっと困惑してしまう。そんな時は、気軽にスタッフに声をかけてを話を聞いてみよう。店にある品は、みんなスタッフが試飲して「おいしい」と感じて入荷を決めたものばかり。難解な味覚表現やうんちくはさて置いて、素人にもわかりやすい説明で、自分に合ったおすすめの品をチョイスしてくれるだろう。

2009(平成21)年に開店10周年を迎えた。この間、現在同じビルの3階に入っている姉妹店「Wessy’s Dinning Souple」をオープン。その種類豊富なワインとともに、相性のよい料理を堪能できる大人の店として、瞬く間に関西圏の人気店となった。さらに、2007(平成19)年に両店から「東へ約50歩」のところに、同じく姉妹店でランチやテイクアウトも扱うフレンチ・ダイニング「Petit Souple」も開店した。1人でも多くの人にワインのよさを知ってもらおうと、日々ワイン文化の向上に貢献している。

WINE STORE Wassy’s
所在地:大阪府大阪市天王寺区六万体町5-13 Wビル1F
電話番号:06-6774-8866
営業時間:11:30~21:00
定休日:年中無休
http://www.wassys.co.jp/wassys/

エリア概要

天王寺・阿倍野・帝塚山エリアの概要

近鉄百貨店阿倍野店本店

キタ・ミナミに次ぐ大阪第三の繁華街「あべの」を擁する天王寺・阿倍野区エリア。御堂筋線をはじめとした7路線が交わるクロスターミナル「天王寺・大阪阿部野橋駅」を中心に、多彩な都市機能を備えた街並みが広がっています。

両駅周辺で現在進行中の「阿倍野再開発事業」によって、2011年には大型ショッピングモール「キューズモール」がオープンし、また2014年には日本一の高層ビルが建設されるなど、大阪の中枢の一角としての地位を確固たるものにしようとしています。

賑やかな印象が強いこのエリアですが、日本最古の官寺「四天王寺」と大阪有数の大公園「天王寺公園」などを擁する歴史と緑を感じられる街並みと、名門校が集中する国内有数の文教地区としての側面、さらには大阪有数の高級住宅街としての顔などが共存する、さまざまな魅力を秘めた街でもあります。

交通アクセス

御堂筋線

天王寺区・阿倍野区の中心駅である天王寺・大阪阿部野橋駅は、JR大阪環状線・地下鉄御堂筋線・近鉄南大阪線など7路線が集まる、大阪第三のターミナルとして機能しています。

数ある路線の中でも、大阪の主要エリアを経由する御堂筋線の利便性は高く、天王寺駅からはなんば駅まで6分、梅田駅まで14分、新大阪駅までは20分ほどでダイレクトアクセス可能です。

また大阪市内では特に関西空港へのアクセスが便利な駅でもあり、特急はるか利用で29分、関空快速利用で49分ほどで直通できます。大阪中心部へ、さらには出張や旅行へもフットワーク軽くアクセスできる点が、このエリアの大きな魅力となっています。

天王寺駅からは府内唯一の路面電車「阪堺上町線」も発着しています。この路線は北畠や帝塚山など阿倍野区内にある住宅街を経由しており、このエリアの日常の足として親しまれています。

歴史・公園

四天王寺

飛鳥時代の都「難波宮」と豊臣秀吉の天下城「大坂城」が置かれた上町台地は日本の歴史の中でも重要な役割を演じてきた場所であり、現在でもその歴史を感じられるスポットが点在しています。天王寺の地名の由来となっている「四天王寺」は西暦593年に聖徳太子が建立したとされる日本最古の官寺で、現在もその大伽藍の荘厳さはこの地の歴史の深さを感じさせてくれます。

昔から大阪の一等地だった上町台地には、寺社仏閣が数多く創建されています。特に台地西側の崖線に沿ったゾーンには北は「高津宮」から南は「住吉大社」まで、神社やお寺が連なるように並んでいます。これらのスポットは豊かな境内林に彩られており、都会のオアシスとしても機能しています。

境内林のほかにも、上町台地とその周辺には、天王寺動物園や大阪市立美術館・慶沢園などの見所を園内に抱える「天王寺公園」や、大阪市内最大級の公園である「長居公園」、帝塚山エリアの緑のオアシスとして親しまれている「万代池公園」などの大規模公園が点在。緑が少ないと言われがちな大阪市内ですが、天王寺区・阿倍野区に関しては全くその逆、都会的な街並みながらも緑も近くに感じられる環境が魅力的です。

教育・医療

教育・医療

天王寺区・阿倍野区は国内有数の文教地区を形成していますが、特に関西有数の進学校・名門校が集まっている点は大きな特徴となっています。

ほど近くに「常盤文教地区」を控えた天王寺駅周辺には、「大阪市立大学医学部」や「大阪教育大学」などの大学キャンパスのほか、大教大の附属校、府立屈指の難関校「天王寺高等学校」、女子の名門「四天王寺中学校・高等学校」、関西屈指の進学校「大阪星光学院中学校・高等学校」などが集まっています。これらの高校は京大・阪大など名門大学への進学実績が高いことでも知られています。

邸宅街が広がる阿倍野区や帝塚山地区には、多くの著名人を輩出している「桃山学院」やお嬢様学校として知られる「帝塚山学院」などの名門私立校が点在しています。

医療施設が充実している点は、多くの文教地区の共通項となっていますが、このエリアもご多分に漏れず大規模病院が集中しています。天王寺駅周辺には「大阪市立大学医学部附属病院」や「大阪鉄道病院」が控えており、他にも「大阪警察病院」「大阪赤十字病院」「大阪府立急性期総合医療センター」など、府内有数の大規模病院が集中。医療的には非常に恵まれたエリアといえます。

住宅地としての魅力

天王寺・阿倍野・帝塚山エリアの住宅地

難波宮や大坂城が置かれたことからも分かる通り、いにしえからの大阪の一等地だった「上町台地」。その上に広がる天王寺・阿倍野・帝塚山エリアは、現在では市内有数の高級住宅街が広がるヒルトップエリアとして人気を集めています。

高級住宅街の代名詞として全国的にも知られている「帝塚山」エリアは、阿倍野区の「聖天山公園」周辺から阪堺上町線に沿うように住吉区の「万代池公園」付近まで南北に広がっているエリアを指し、大邸宅やレジデンスマンション、大手企業の社宅などが軒を連ねています。この一帯は面積110haに及ぶ「聖天山風致地区」に指定されており、良好な住環境が維持されています。

江戸時代には寺町・武家屋敷街として整備された伝統ある天王寺区も、文教地区に寄り添う落ち着いた住環境が魅力の都市型住宅街として人気です。

近年では地上43階の超高層マンション「シティタワーグラン天王寺」をはじめ、天王寺駅周辺や上本町駅周辺でタワーマンションが建設されており、完成時には高い注目を集めました。

今後も「阿倍野再開発事業」の進展によって求心力を高めていくと期待される天王寺区・阿倍野区。住宅地としての価値も高まっていきそうです。

阿倍野区・天王寺区の自治体情報はこちら

大阪市阿倍野区・天王寺区の自治体情報

阿倍野区役所
●阿倍野区役所

【市役所所在地】 大阪府大阪市北区中之島1-3-20 TEL:06-6208-8181
【公式ホームページ】 http://www.city.osaka.lg.jp/
【特産・名産物】 粟おこし、塩昆布、欄間、唐木指物、仏壇、錫器、なにわの伝統野菜(天王寺蕪、田辺大根、金時人参、大阪しろな、毛馬胡瓜、玉造黒門越瓜、勝間南京、源八もの)
【主な祭り・行事】 天神祭、十日戎、御堂筋kappo、住吉祭、なにわ淀川花火大会、四季のイベント(冬:光のルネサンスなど)
大阪市阿倍野区の地域情報詳細

「阿倍野再開発事業」によって、大阪の中心地のひとつとしての地位を確固たるものにしようとしている大阪市天王寺・阿倍野エリア。日本最古の官寺「四天王寺」を擁する歴史ある街並みと、文教地区としての顔、さらには大阪有数の繁華街としての顔など、さまざまな魅力を秘めた街です。

国内では横浜市に次ぐ人口規模を誇る自治体である、西日本最大の都市・大阪市。太古の昔から日本経済を牽引してきた存在だけあり、現在も商工業が盛んで、『工業製造品出荷額』は全国4位、『小売・卸売業商品販売額』は1位となっています。

戦前の1940年に約325万人を記録した大阪市の総人口は、その後都心部の地価高騰と郊外化の進展によってバブル崩壊直後の1994年には約259万人まで減少しました。その後は近年の都心回帰の流れによって、2008年には約265万人まで回復しています。

市全体の『人口増減率(2000年/2005年)』は101.2%となっていますが、天王寺区では109.1%・阿倍野区では103.3%と市全体よりも高い数値を示しており、このエリアでの都心回帰が特に顕著なことが分かります。