不動産購入、不動産売却は住友信託銀行グループの「すみしん不動産」

ページ内を移動するためのリンクです。


  • 会社概要
  • 採用情報
  • サイトマップ

店舗のご案内ご利用ガイドマイページ



エリア概要

本郷・西片・小石川エリアの概要

LaQua

東京駅からわずか3~4km圏に位置する文京区南部エリア。本郷や湯島・小石川などを中心に歴史を身近に感じられる街並みが広がっています。江戸時代には大名屋敷が立ち並んでいたエリアで、現在は日本を代表する文教地区として栄えており、庭園と教養・文化が街を彩っています。

都心に位置するエリアだけあり様々な都市機能が充実、利便性の高さも魅力のひとつとなっています。このエリアにはアミューズメントスポットの「東京ドームシティ」から日本の最高学府「東京大学」に、美術館や博物館、さらには大規模病院の数々など、多彩な施設が充実しています。

交通アクセスも良好で、エリア内には5本の地下鉄が経由。都心主要駅の多くに30分以内でアクセス可能な恵まれた立地にあります。

交通アクセス

東京メトロ丸ノ内線

どれだけ離れた場所でも500m圏内に必ず駅がある文京区南部エリア。1km圏に3・4駅ある場所も珍しくありません。都心の一角に位置するだけあり、多彩なアクセスルートが確保されている点は大きな魅力となっています。

文京区南部エリアには、東京メトロの丸ノ内線・南北線・千代田線、都営地下鉄の大江戸線・三田線の5路線が経由しており、乗換可能な駅も湯島・本郷三丁目・後楽園(春日)の3駅あります。多くの都心主要駅とはダイレクトに結ばれており、山手線内の駅ほぼ全てに30分以内でアクセス可能です。

鉄道以外にも都営バスのネットワークが利用可能で、特に上野方面へのアクセスに便利です。また銀座や丸の内からタクシーを利用しても2,000円程度(深夜除く)で済む点は、やはり都心に位置している大きな利点となるでしょう。

文教地区

東京大学

「文京」という区の名称はこの地の「学問の府(中心)」としての特徴を表したものであり、名前の通り文京区には大学をはじめ様々な教育機関が集中しています。これらは総じてレベルが高く、例えば全校生徒の三分の一近くが東大に合格するという女子高としては国内有数の進学実績を誇る「桜蔭中学校・高等学校」などがこのエリアにあります。

その代表格である「東京大学本郷キャンパス」は約56ha・文京区の総面積の約5%を占める広大なキャンパスに、文理9学部を集めた東大のメインキャンパスです。赤門や安田講堂・三四郎池など見所も多数あり、近隣の住民には散策コースとしても親しまれています。

また文京区南部エリアには大学医学部附属の大規模病院が集まっており、そのため文京区全体での病床数は5,350床で全国20位・都内で3位、人口1万人当たりでは全国5位と医療的にはとても恵まれたエリアとなっています。

このエリアには国内最高峰の医療技術を誇る東大医学部附属病院をはじめ、順天堂大学附属順天堂医院・東京医科歯科大学附属病院・日本医科大学附属病院などが集まっており、万が一のときにも安心できる環境にあると言えます。

文化・歴史

湯島天満宮

江戸時代には大名や旗本の屋敷が立ち並んでいたエリアである文京区南部エリアは、江戸幕府の誕生よりずっと都市としての歴史を歩んできた場所であり、その歴史は400年近くに及びます。それだけの歴史を持つ場所だけあり、大庭園や寺社仏閣、博物館・美術館、さらには明治大正期の文豪の足跡など、往時を偲ばせる見所が各地に残されています。

このエリアには「湯島天満宮(湯島天神)」「神田明神」「湯島聖堂」「根津神社」など、江戸のころより崇敬を集めてきた寺社仏閣が数多く点在しています。お祭りの時には大いに盛り上がりを見せ、特に隔年5月に神田明神で行われる「神田祭」は江戸三大祭のひとつとして、多くの見物客を集めるこのエリアを代表する風物詩となっています。

またこの地は鴎外・漱石をはじめとした多くの文豪が住処とした場所であり、各地に住居跡や作品にまつわる記念碑などが残されています。

住宅地としての魅力

旧岩崎邸庭園

歴史と教養に彩られた街・文京区周辺は、江戸時代より大名屋敷が数多く立ち並んでいた元祖・高級住宅街とも言うべきエリアです。明治以降、高台の上にある文京区は山の手の一角として高級住宅街としての歴史を歩み、華族や政財軍の大物・文豪などの邸宅が集中するエリアとなりました。

その名残である「旧岩崎邸庭園」は住所的には台東区にありますが、東大からほど近い武蔵野台地の上に建つ豪邸が残されており、このエリアの栄華の歴史が偲ばれます。こちらは三菱財閥創業家の岩崎家本邸があった場所で、鹿鳴館を設計したことで知られるコンドル博士によって建てられた貴重な洋風建築が残されています。

現在は港区や城南地区の高級住宅街に比べて影が薄い印象もありますが、高級住宅街らしい良好な住環境は健在。流行に流されない、文化・歴史を身近に感じられる閑静な住宅街として、「本物」にこだわる人々に人気を集めています。都心回帰が起こったここ十数年間では低層型のレジデンスマンションを中心に集合住宅も増えています。

文京区の自治体情報はこちら