国立西洋美術館

フランス政府から寄贈返還された松方コレクションを母体として、1959(昭和34)年に設立された国立美術館。モネ、ルノワール、ロダンなど、日本でも有数のコレクションを誇る彫刻、絵画の所蔵、展示を行っている。西洋美術館が所蔵する美術品を展示する常設展のほか、様々なテーマを元に行われる企画展も人気を集めている。
彫刻は19世紀後半から20世紀初頭にかけてのフランス彫刻を中心に所蔵。特にロダンのコレクションは世界有数で、屋外に展示されているロダンの「考える人」は、西洋美術館のシンボルとして人々に親しまれている。松方コレクションと呼ばれるフランス近代絵画のコクレションは、ドラクロワ、ミレー、マネ、モネ、セザンヌ、ゴーギャン、ゴッホなど有名な絵画を多数集めている。また、ファン・クレーブ、ルーベンスなどの中世画家、ピカソ、レジェ、ミロといった20世紀絵画まで、幅広いコレクションを誇っている。
毎月第2、4土曜日、文化の日(11/3)は常設展の入場が無料になるため、気軽に文化に親しむことが出来る。
国立西洋美術館
所在地:東京都台東区上野公園7-7
電話番号:03-5777-8600
開館時間:9:30~17:30(入館は閉館の30分前まで)
※秋の企画展閉会日以降の開館日から、春の企画展開催日までの開館期間中は9:30~17:00
※金曜日は9:30~20:00
休館日:月曜日(月祝日又は祝日の振替休日の場合は開館し、翌日)、年末年始(12月28日~1月1日)、その他、臨時に開館・休館することあり
http://www.nmwa.go.jp/jp/index.html









