不動産購入、不動産売却は住友信託銀行グループの「すみしん不動産」

ページ内を移動するためのリンクです。


  • 会社概要
  • 採用情報
  • サイトマップ

店舗のご案内ご利用ガイドマイページ



アトレ目黒

アトレ目黒

豊富な品揃えが特徴であり、流行に敏感な若者や女性、ファミリー層を中心に人気のある駅ビル。約90の店舗が入る地域密着型の駅ビル「アトレ目黒1」は、地下1階、地上5階のA館と、同じく地下1階、地上6階のB館とがある。

また、地下2階でJRと東急の改札に直結する「アトレ目黒2」には、ファッション、飲食、書籍・CD店等が入店している。

アトレ目黒

アトレ目黒
所在地:東京都品川区上大崎2-16-9(アトレ目黒1)、東京都品川区上大崎3-1-1(アトレ目黒2) 
電話番号:03-6408-8400(代)
営業時間:ショッピング 10:00~21:00、レストラン 11:00~23:00 ※ 一部店舗は異なる
http://www.atre.co.jp/meguro/

権之助坂商店街

権之助坂商店街

JR目黒駅の西口から大鳥神社に向けて続くなだらかな坂「権之助坂」の、沿道に並ぶ商店街。延べ3キロメートルにわたって連なるその商店街には250以上もの店舗が連なり、その8割を飲食店が占めている。

権之助坂商店街

古いアーケードや建物、お店が立ち並んだ商店街はレトロな雰囲気を残す一方、坂の途中にある大きな歩道橋の下には、イングリッシュパブ、コリアンレストラン、インド料理レストラン、イタリアンレストランが建ち並ぶなど、国際色豊かな一面も持ち合わせている個性的な商店街となっている。

権之助坂商店街

権之助坂商店街
http://www.gonnosuke.com/

八芳園

八芳園

1万2,000坪の広大な庭園を持つレストラン・結婚式場として親しまれているのが、こちらの「八芳園」。名前の由来は、「四方八方どこを見ても美しい」ということからきたもの。

江戸時代には旗本や大名の屋敷だった場所で、現在の建物と庭園が整備されたのは1915(大正4)年のこと。1943(昭和18)年創業の株式会社八芳園が運営にあたっており、結婚式場や料亭、レストランとして市民に開放されている。利用者は庭園を自由に散策することが可能である。

八芳園
所在地:東京都港区白金台1-1-1 
電話番号:03-3443-3111
http://www.happo-en.com/

大鳥神社

大鳥神社

主祭神は、日本武尊(やまとたけるのみこと)という目黒を代表する総鎮守・大鳥神社。

日本武尊が東国・蝦夷を平定する際に立ち寄り、平定とともに部下の目の病が治ることを祈願したとされる。東国平定も実現でき、しかも部下の目も治ったということで、この大鳥神社を「盲神(めくらがみ)」と称えた、と伝えられている。

2006(平成18)年には鎮座1,200年を祝う「1200年祭」が開催。その1,200年の歴史の間に、このエリアの移り変わりを眺めてきた、ということになる。

大鳥神社

大鳥神社
所在地:東京都目黒区下目黒3-1-2 
電話番号:03-3494-0543
http://www.ootorijinja.or.jp/

目黒不動尊 瀧泉寺

目黒不動尊 瀧泉寺

「瀧泉寺」という、天台宗の寺院の通称が「目黒不動尊」である。千葉の成田不動尊などと並び、日本最古の三大不動と言われている。

開創は808(大同3)年と伝えられ、1,200年の歴史を刻んできたことになる。「甘藷先生」と呼ばれた青木昆陽の墓など、歴史的価値の高い文化財が広い敷地の中の至るところに鎮座増している。そうした見どころをひと通り観るだけでも、十分に歴史を感じられる名所と言えそうだ。

目黒不動尊 瀧泉寺
所在地:東京都目黒区下目黒3-20-26 
http://park6.wakwak.com/~megurofudou/

プラチナ通り(外苑西通り)

プラチナ通り

東京都道418号北品川四谷線、通称「外苑西通り」。その中で白金6丁目交差点から白金台交差点までの区間を指して呼ばれる名称が、プラチナ通りである。その由来は、「白金」がプラチナを意味することからきている。

プラチナ通り

この通り沿いには、おしゃれでハイセンスなファッションやジュエリー、インポートショップを筆頭に、中華料理や京料理などのレストランやスイーツのお店、ヘアーサロンやネイルサロン、インテリアショップなど、白金台のイメージにぴったりなショップの数々が並んでいる。

プラチナ通り(外苑西通り)
所在地:東京都港区白金台4~5 
http://www.joy-net.com/shiroganedai/index_top.html

池田山公園

池田山公園

備前岡山藩池田家の下屋敷跡を整備した鑑賞型公園。目黒川を見下ろす高台に位置し、約30mの高低差を生かした変化に富む景観が、観る人の心を和ませている。

住宅地の真中にある無料の公園ながら管理が行き届き、池を中心とした四季折々に移り変わる景観は見ものだ。

池田山公園
所在地:東京都品川区東五反田5-4-35 
http://www.city.shinagawa.tokyo.jp/hp/menu00000040..

エリア概要

目黒・白金エリアの概要

清正公

東京23区の南西部に位置する目黒・白金エリア。交通の利便性が高い良好な住宅地として発展してきました。都会の中心地でありながら、「国立科学博物館附属自然教育園」や「八芳園」など、自然に恵まれた環境も人気を集めるポイントです。

また、「目黒不動」や、清正公の名前で親しまれている「覚林寺」といった古刹や、「明治学院大学」「聖心女子学院」などの文教施設も多く、文化的な地域性が培われてきました。歴史に彩られ、文化の薫り高い、お洒落な街として人気を集めています。

そして毎年秋になると、誕生八幡神社で、古典落語「目黒のさんま」を元にした「目黒のさんま祭り」が開催されています。6,000匹ものさんまを無料でふるまうこの祭りには多くの人でにぎわい、活気を見せています。

このように、目黒・白金エリアは、自然、文化、歴史、交通など多様な面で注目を集めているのです。

交通アクセス

目黒駅

目黒・白金エリアの中心駅である「目黒駅」は、JR山手線と、東京メトロ南北線、都営三田線、東急目黒線と4本の電車が交差するターミナル駅として、多くの人たちに利用されています。

特にJR山手線を利用すれば都内23区内の主要な地域へのアクセスが容易です。東京駅まで18分、新宿駅まで11分、そして渋谷駅に至っては5分でダイレクトアクセスが可能であるなど、その利便性は計り知れません。

また、2000年に「白金台駅」「白金高輪駅」が開設されたことによって、この周辺も再開発の機運が高まっています。「目黒駅」では東急目黒線と東京メトロ南北線および都営地下鉄三田線の間では相互直通運転を行っているため、3路線でホームを共用。乗り換えの手間に煩わされることもありません。南北線を利用すれば浦和美園方面へ、東急目黒線を利用すれば、田園調布、武蔵小杉、日吉方面などに向かうことが出来ます。

そばには首都高速2号目黒線が伸びており、車での移動にも最適です。通勤や通学だけでなく、休日のお出かけなどにも便利で、都会ならではの暮らしが実感出来そうです。

公園・環境

国立科学博物館附属自然教育園

目黒周辺には、北西から南東にかけて目黒川が流れています。川を挟んで20~30メートルの深い谷があります。これらの谷の支谷が、台地を刻み込んでいて、起伏の多い、坂の多い町をつくっているのです。

目黒駅から白金台駅方面に向かう途中には「国立科学博物館附属自然教育園」があります。20ヘクタールもの巨大な敷地内に、非常に豊かな白金台地の自然を現代に残す緑地地帯は、まさに都会のオアシスと言えるでしょう。他にも、白金高輪駅の近くには、東京白金台の自然の丘陵と小川跡を利用して作られた日本庭園の「八芳園」があります。江戸時代から続く由緒ある庭園内には、数奇屋造りの料亭、そして庭園を見下ろせるテラスカフェなどがあります。また、千利休が賓客を迎えるために考案した、京都の表千家「残月亭」を写した特別形式の茶室などもあり、歴史と自然を体感することのできる空間となっています。

この周辺は、江戸時代の大名の、明治時代の政財界の要人たちの大邸宅跡が多いのも特徴です。一部を除いて戦災を免れたため、古い街並みが今でも残っています。また、この周辺には世界各国の大使館が多く点在しているため、国際色豊かな地域となっているのです。

教育・文化

畠山記念館

高級住宅地として人気の高い目黒・白金エリアは、落ち着いた教育環境で、子育てにも最適な文教エリアとなっています。白金台周辺には、「明治学院大学」キャンパスがあります。また、白金周辺には、聖心女子学院、北里大学などもあります。若い人たちの多く集まる活気のあるエリアとして人気を集めています。

また、周辺には美術館も多く点在しています。日本、東洋の古美術品を収集する「畠山記念館」、世界で唯一、寄生虫について専門に扱う研究博物館「財団法人 目黒寄生虫館」、実業家の松岡清次郎の蒐集品を展示した「松岡美術館」などがあり、休日の楽しみが広がりそうです。

目黒と聞くと、落語で有名な「目黒のさんま」を思い浮かべる人もいるでしょう。目黒に鷹狩りに来た殿様が、そこで生まれて始めて食べたさんまの味が忘れられずに、後日、お城でさんまを焼かせました。しかし、気をきかせた家来が骨を取り、蒸して脂を抜いてしまったさんまを出したため、殿様は首をかしげ、「やはりさんまは目黒のものに限る」とのオチがついています。この古典落語にちなんで、秋になると誕生八幡神社で「目黒のさんま祭り」が開催されています。岩手県宮古漁港直送の新鮮なさんまを6,000匹、無料で提供する祭りで、毎年多くの人でにぎわいを見せています。

住宅地としての魅力

プラチナ通り

昔から目黒と白金台に連なるエリアには高級住宅街が広がっています。雑誌などでは、この周辺に住む人は「シロガネーゼ」と呼ばれています。セレブが住むあこがれの街として、上品な雰囲気が街全体に漂っていて、高級住宅街としてのブランド力は絶大です。

住宅地周辺のゆったりとした邸宅の建築美も見どころです。もともとこの周辺は、江戸時代の大名の下屋敷が多くあった地域でした。江戸城から遠く離れた場所にある屋敷という意味の下屋敷は、広大な庭園や菜園を持つ別荘で、規模の大きな家が多かったわけです。白金=豪邸のイメージは、こういったところから来ているのでしょう。

しかし一方で、昭和の雰囲気を残すような下町のような雰囲気を残すエリアも残っており、新興住宅地では味わえないような歴史を感じることが出来ます。庶民派の顔とセレブの顔とが違和感なく調和しているからこそ、居心地のよさを感じることが出来るのでしょう。

東京都品川区の自治体情報はこちら

目黒雅叙園・アルコタワー

目黒雅叙園・アルコタワー

「目黒雅叙園」は日本初の総合結婚式場で、ホテル、レストラン、美術館もある複合施設である。

旧木造館は太宰治の小説『佳日』にも登場し、豪華絢爛たる装飾を施された建物と、雄雄しい滝の流れ落ちる日本庭園は「昭和の竜宮城」とも呼ばれ、保存建築「百段階段」は国の登録有形文化財に登録されている。

またそれに隣接する「アルコタワー」は、半円状の形態が人目をひく高層オフィス・マンションビル。その巨大タワーは、地上19階、地下3階、延べ床面積9万平方メートルを誇り、内部には有名企業や外資系企業のほか会員制のスポーツクラブも入っている。

目黒雅叙園

目黒雅叙園・アルコタワー
所在地:東京都目黒区下目黒1-8-1 
電話番号:03-3491-4111
http://www.megurogajoen.co.jp/index.php

品川区の自治体情報

品川区役所
●品川区役所

【区役所所在地】 東京都品川区広町2-1-36 電話番号:03-3777-1111
【公式ホームページ】http://www.city.shinagawa.tokyo.jp/
【特産・名産物】 シイノキ、カエデ、サツキ、ユリカモメ、たくあん漬け、品川海苔
【主な祭り・行事】 しながわ宿場祭、北の天王祭、南の天王祭、千躰荒神祭、虚空蔵尊祭、目黒のさんま祭り
東京都品川区の地域情報詳細

あこがれの街として多くの人から支持を集める高級住宅街が広がる目黒・白金エリア。大名の下屋敷を筆頭として、時の有力者たちが邸宅を建てるなど、古くから人気を集めてきた歴史の深い地域でした。

さらに明治学院大学や聖心女子学院など、文教地区としても多くの人たちを魅了してきました。

外苑西通り、通称プラチナ通りと呼ばれるエリアには、お洒落なカフェやレストラン、ブティックなどが並び、ハイセンスな街並みを彩っています。

この地域の人口が増加するようになったのは、関東大震災が契機だったと言われています。道路や水道などが整備されるようになり、近代都市として人々の注目を集めるようになったのです。目黒駅のある品川区では、1964(昭和39)年をピークに減少傾向にあった人口が、1998(平成10)年からは増加傾向に転じています。

泉岳寺

泉岳寺

曹洞宗の寺院であり、青松寺・総泉寺とともに江戸三箇寺の一つとして数えられる「泉岳寺」。1612(慶長17)年に徳川家康が門庵宗関を招いて外桜田に創建。1641(寛永18)年の大火で焼失するも、徳川家光の命で毛利・浅野・朽木・丹羽・水谷の五大名によって現在地に再建された。

浅野内匠頭と赤穂浪士が祀られていることで有名であり、現在も多くの参拝客でにぎわい、毎年4月1~7日と12月13~14日には義士祭が催される。境内には赤穂浪士ゆかりの品を所蔵する「赤穂義士記念館」もある。

泉岳寺
所在地:東京都港区高輪2 
電話番号:03-3441-5560(泉岳寺受処)
開門時間:4~9月 7:00~18:00、10~3月 7:00~17:00
赤穂義士記念館入館時間:9:00~16:00
http://www.sengakuji.or.jp/

覚林寺(清正公)

覚林寺(清正公)

日蓮宗の寺院で、加藤清正の位牌や像が祀られていることから「清正公(せいしょうこう)」との呼び名も持つ「覚林寺」。付近の住民からは、「清正公さま」と呼ばれ親しまれており、特に勝負祈願の寺として信仰を集めている。

かつて熊本藩中屋敷だったところに1631(寛永8)年に開山。1845(弘化2)年に火災で全焼するも、山門は1856(安政3)年、清正公堂の拝殿・幣殿は1865(慶応元)年に再建された。

毎年5月4日・5日には清正公大祭が催され、清正公像が開帳される。また江戸最初の七福神巡りとされる元祖山手七福神の一つ、毘沙門天を祀る寺としても知られている。

覚林寺(清正公)
所在地:東京都港区白金台1-1-47 
電話番号:03-3441-9379
http://www.city.meguro.tokyo.jp/gyosei/shokai_reki..

ブックオフカフェ 白金台店

ブックオフカフェ 白金台店

新古書店の常識を覆して、中古本販売店のチェーン展開を全国的に行ってきた「ブックオフ」が、新しいタイプの古本店&カフェとしてオープンしたのが、こちらの「ブックオフカフェ 白金台店」である。

明るい店内と、大型書店と見紛うばかりに豊富に取り揃えられた本・CD・DVDの数々。洋書など、他のブックオフではあまり見ることのないような種類の本も数多くラインナップされており、購入した古書を併設のカフェでゆっくりと眺める、などというリッチな時間を過ごすことのできるお店として、多くの人から親しまれている。

ブックオフカフェ 白金台店
所在地:東京都港区白金台4-3-19 
電話番号:03-5475-5698
営業時間:8:30~21:00
http://www.bookoff.co.jp/shop/shop4004.html

メゾンカイザー高輪本店

メゾンカイザー高輪本店

フランス国立製パン研究所教授のエリック・カイザー氏が発明した発酵の機械から生み出される酵母でつくられたパンが、日本で味わえるベーカリーが、こちらの「メゾンカイザー高輪本店」である。

クロワッサンは「シロガネーゼ御用達」と言われるほど、このエリアでは有名。その製法に忠実につくられたパンの数々は、その品揃えの豊富さはもちろんのこと、その味わいにはクセがなく、日本的なアレンジが加えられていない「フランスのカイザーのパン」という自己主張を感じられるものになっている。

メゾンカイザー高輪本店
所在地:東京都港区高輪1-4-21
電話番号:03-5420-9683
営業時間:8:00~20:00
http://www.maisonkayser.co.jp/

ショコラティエ・エリカ

ショコラティエ・エリカ

「大人の味のチョコレート」と銘打たれたチョコレート専門店が、こちらの「ショコラティエ・エリカ」である。

数多くの材料を使用し、絶妙な味わいを持つ商品の数々。形状も工夫を凝らしたものが多々あり、楽しく選べる。ネットでの注文も受付ている為、遠方に住む人でも簡単に手に入れることが出来る。

ショコラティエ・エリカ

ショコラティエ・エリカ
所在地:東京都港区白金台4-6-43
電話番号:03-3473-1656
営業時間:10:00~18:30
定休日:8月1日~31日、12月31日~1月3日
http://www.erica.co.jp/

ザ・ガーデン自由が丘 白金台店

ザ・ガーデン自由が丘 白金台店

株式会社シェルガーデンが関東地方を中心に展開する、高級志向のスーパーマーケット「ザ・ガーデン自由が丘」。その白金台店は、東京メトロ南北線白金台駅の1番出口から徒歩5分ほどの目黒通り沿いに、その緑色の看板を掲げている。

開店から25年以上。長く近隣の住民に親しまれてきたこの店舗は、これからも末永く繁盛し続けていくだろう。

ザ・ガーデン自由が丘 白金台店
所在地:東京都港区白金台3-16-8 
電話番号:03-3445-7311(代)
営業時間:10:00~22:00(日曜:9:30~22:00)
駐車場:24台
http://www.garden.co.jp/tempo/shirokane.html