コラム:アクセスの向上と大規模再開発で魅力が増す「武蔵小杉」

最近の武蔵小杉のもっとも大きなトピックは、JR横須賀線の武蔵小杉駅開業でしょう。これにより、JR横須賀線だけでなく、湘南新宿ラインの全列車も停車するようになり、東京、新宿、湘南方面へのアクセスが飛躍的に向上しました。
さらに、成田エクスプレスや新宿発着のスーパービュー踊り子号など特急列車も停車し、海外旅行や伊豆方面へのレジャーもとても便利になりました。
もちろん、従来からある東急東横線、東急目黒線の利便性も優れています。東急東横線は東京メトロ日比谷線に、東急目黒線は東京メトロ南北線と都営地下鉄三田線にそれぞれ直通運転され、広範囲の目的地に乗り換えなしで向かうことができます。
加えて、2012(平成24)年より東急東横線は、地下鉄副都心線との相互直通乗り入れを始める予定で、東武東上線、西武池袋線への直通電車が走り出す予定です。
こうした首都圏トップクラスの交通利便性を持つ武蔵小杉では、都市基盤の整備も急ピッチで進められてきました。武蔵小杉駅周辺ではいくつもの再開発が行われ、街の姿は日々都会的に発展してきています。

商業施設としては、すでに2008(平成20)年には、東急東横線武蔵小杉駅前に「foodium武蔵小杉」がオープンしたほか、JR横須賀線武蔵小杉駅前の「デリド武蔵小杉店」も完成し、さらに、東急東横線武蔵小杉駅を挟んで両側にも商業施設が造られることになっています。加えて、綱島街道北側の旧東京機械製作所跡地でも、大規模ショッピングセンターの計画が予定されています。
一方、医療施設の整備も進められています。2008(平成20)年に完成した、「聖マリアンナ医科大学東横病院」の建て替えでは、従来の消化器病、心臓病、脳卒中の各センターに加えて、女性検診科もオープンし、都市型の専門病院として生まれ変わりました。
さらに、長年にわたって地域の医療を支えてきた、「日本医科大学武蔵小杉病院」の建て替えも予定されており、同時に先進医療を提供する施設となる予定です。
また、武蔵小杉東地区では、「NEC玉川ルネッサンスシティ」として、事業系の再開発も行われています。

住居地区、商業地区、医療地区、事業地区とあらゆるジャンルの再開発が行われ、ダイナミックに発展を遂げつつある武蔵小杉は、今、首都圏でも住みたい街として、最も注目を集めているエリアです。
記事の内容・情報に関しては、正確を期するように努めて参りますが、内容に誤りなどあった場合には、こちらよりご連絡をお願いいたします。 (メールアドレスとお問い合わせ内容は必須です)
当社では、個人情報保護方針に基づき、個人情報の取扱いについて定めております。 ご入力いただきました個人情報は、これらの範囲内で利用させていただきます。
尚、各店・各施設のサービス詳細につきましてはわかりかねます。
恐れ入りますが、各店・各施設にて直接ご確認ください。






