氷川神社

「氷川神社」はJR大宮駅東口より徒歩約20分のところにある神社。御祭神は、須佐之男命(すさのおのみこと)、稲田姫命(いなだひめのみこと)、大己貴命(おおなむちのみこと)。

創立は孝昭天皇3年、今から2,400年ほど前のこととされ、聖武天皇の時代には武蔵国一の宮と定められた由緒ある神社だ。かつての武蔵国(東京・埼玉・神奈川)に点在する「氷川神社」の総本山で、大宮という地名も「氷川神社」を“大いなる宮居”と称えたことに由来している。

主な行事は、歳旦祭(1月1日)、節分祭(2月3日)、鎮花祭(4月5・6・7日)、大祓式(6月30日)、例大祭(8月1日)、神幸祭(8月2日)、大湯祭(12月10日)。また、毎年5月には境内で大宮薪能が開催される。
氷川神社
所在地:埼玉県さいたま市大宮区高鼻町1-407
電話番号:048-641-0137
拝観時間:春秋期(3・4・9・10月)5:30~17:30、夏期(5~8月)5:00~18:00、冬期(11~2月)6:00~16:30
http://www.scvb.or.jp/data/hikawa.shtml










