エリア概要
住吉エリアの概要

住吉は、六甲山をはじめとする豊かな緑を背景に、住吉川などの清流にも恵まれた良好な住環境を持つ街です。こうした優れた環境にある閑静な住宅地は、古くから高級住宅地として知られてきました。酒造りの街のシンボル酒蔵通りや、点在する高級菓子店も、こうした落ち着いた街並みのイメージを高めています。交通面でも、阪神間を結ぶ複数の鉄道路線があり、大阪、神戸どちらの都市へも短時間でアクセスできます。
交通アクセス

住吉エリアには、阪急、JR、阪神の3路線が走り、多くの駅が存在しています。どの路線も大阪と神戸を結び、大阪(梅田)へはおよそ30分、神戸(三宮)にはおよそ15分で到着します。また、2009年には阪神なんば線が開通し、大阪難波や奈良方面へのアクセスも飛躍的に便利になりました。JR住吉駅は六甲ライナーの起点となっており、六甲アイランド方面への移動に利用されています。三宮からポートライナーに乗り換えれば、神戸の空の玄関、神戸空港へも快適にアクセスできます。
買い物・食

住吉では、地域内の主要駅付近を中心に複合型ショッピングセンターやスーパーマーケットが点在し、さらに地域に密着した商店街も健在で、買い物には不自由しません。また、お洒落なファッションアイテムが集まる神戸三宮や大規模ショッピングセンターのある六甲アイランドへも電車で約15分程度と、気軽に買い物に出かけられます。住吉は、多くの著名な洋菓子店や、国道2号沿いに並ぶラーメン店など、食の面でも魅力がいっぱいです。
文化・歴史

住吉は、六甲山系からの良質な水を生かして、灘五郷を中心として酒造りで栄えてきました。現在でも多くの酒造メーカーの酒蔵が存在しています。また、良好な環境を活かした高級住宅地としても知られ、谷崎潤一郎が小説『細雪』を執筆した倚松庵や、御影公会堂といった建物は、阪神間モダニズムと呼ばれる独特の景観を生み出しています。毎年5月にだんじりが街を練り歩く、弓弦羽神社のだんじり祭りは、神戸市無形文化財にも指定された地域の風物詩です。
住宅地としての魅力

古くから高級住宅地として知られた住吉は、閑静な街並みが広がる良好な住宅地です。阪神間の鉄道開通とともに開発が進められたため地域内に駅が多く、交通事情も良好です。これらの駅付近には商業施設も豊富にあり、日常生活施設も充実しています。六甲山を仰ぎ、住吉川のせせらぎの音が流れ、岡本公園などの豊かな緑に囲まれた住吉は、環境もすばらしく、住みたい街ランキングでもトップクラスを維持する、人気の高いエリアです。
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